結果が返却されてきました。やはり点数/偏差値は想定していた通り惨敗でした。
以下、反省点と今後の課題です。(思いつきで羅列しただけですが、)
(全般)
・ 時間内に解答できるように問題を読む速度を向上させる
→時間制限を設けた学習を実施
→一日の家庭学習時間割を計画し実行
→月例模試などの試験形式での演習問題を取組む
・ 自分自信の判断で、問題全体を捉えた上で、得点できそうな問題から解答優先順で取り組むことができるようになる
・ 記号選択の問題は絶対に解答する。記述解答も時間がある限り極力書き埋める。
→解答用紙に空欄を残さない。
(国語)
・ 漢字/言語要素は、先に片付ける方が良さそう。
・ 問題文を、すばやく読み理解する
・ 選択/記述に限らず、なぜその解答になるのか(根拠)を問題文中に見つけておく
→線を引いておく
・ 問題文1行の文字数を数え、文字数の感覚を確認する。解答に該当する部分に線を引く。文字数制限になるような行数に重要な部分から増やす。多い場合は重要でない部分から削除していく。 →文の骨格は言語要素(主語・述語と修飾語)でも重要しして学習。解答が長すぎた場合や短すぎた場合の加減の仕方を覚える。
(算数)
・ 計算で改行して書き進めるやり方を使えるように。
・ 余白の使い方を考えて、途中計算は見直しできるように余白に整理して書き残しておく
・ 式は横書き。筆算は右端を使う。
・ できるがけ横書き式のまま計算。筆算は最小現に。(難しい計算&見直し計算は、筆算OK)
(理科)
・ 未学習単元の問題は既知の知識を踏まえて(既知の知識の範囲で考える)、問題をよく読み解答する。
・ 学校での既学習部分であっても、試験問題の解答に十分なまでには深化して学習していない。 →予習シリーズで知識として整理し、問題解答まで深化する
(社会)
・ まず、予習シリーズの読み込みから。説明文章の理解が先。
→テキストを見ながらサブノートに記載することができるようになったら、
・ 暗記すべき項目を、テスト形式で点数化して確認。
→要点チェックのページが使えるはずなのだが、、、。
1.我が家の進路の基本方針としては、公立中学、高校とする
2.出来るだけ自宅学習を中心にする
3.進学塾や私立学校の場合は、これを十分利用する
4.公立の場合は、通信教育や市販教材等の学校教材以外で十分なフォローをしていく
5.勉強だけでなく、中学・高校の生活を充実したものにしてもらいたい
以上。